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我が家にもミニ四駆ブーム到来か!?子どもと親子で一緒にミニ四駆を作って遊びました

自分で何かを作ったり組み立てたりすることが大好きな我が家の5歳児。
なにやら最近、ミニ四駆に興味津々のようで・・・じゃあ、ミニ四駆を作って遊んでみよっか!というわけで、5歳の子どもと親子で一緒にミニ四駆を作って遊んでみました。
その模様を写真中心にお送りします。

 

好きなデザインのミニ四駆を買おう!

簡単に組み立てられ、スピーディな走りとカスタマイズの奥深さが大人気の田宮模型の小型モーター付レーシングプラモシリーズ「ミニ四駆」。
なんといってもミニ四駆の種類は豊富で、オンロードタイプやオフロードタイプがあったり、MAやらMSやらARやらとシャーシの種類もたくさんあったりで、どれを買えば良いのか迷っちゃうのです。

兎にも角にも、ファーストミニ四駆ということなので、子どもが気に入ったデザインのマシンを!ということでチョイスしたのが・・・引き締まったボディラインが魅力的な「ダイナストーム RS(スーパーIIシャーシ)」。なかなか良いセンスしています。

 

バンパー剛性を強化し、拡張性を高めた懐かしのシャーシ「スーパーIIシャーシ」。
ライトパープルメッキ仕上げのスポークホイールはおしゃれでカッコいい!

準備

ギアやビスなど細かい部品がたくさんあるので、無くならないように入れ物に入れておきましょう。
さらに種類を分けておくと組み立てやすくなりますよ。
またミニ四駆の組み立てには、ニッパーとドライバーは必須。その他にも、ヤスリやピンセット、グリスなんかもあると便利です。

組立説明書

対象年齢は10歳以上ではあるが、組立説明書は我が家の5歳児でもわかりやすく書かれていますが、解釈が難しい箇所は大人がサポートが必要でしょう。

 

さっそく組み立て開始!

まずはニッパーを使って枠からパーツを切り取ります。
「ニッパーの刃をパーツ側にピッタリ付けて、刃先で切ると綺麗に切れるよ」と教えると、いい感じでパチパチ切り取っていました。
ちなみに、カットしたところが目立つようならヤスリでゴシゴシやると、あまり気にならなくなります。

 

シール貼りはお手のもの。

 

切り取ったパーツを組み立てていきます。

 

ボディが完成。ここまでは簡単です。

 

ギアにギアシャフトを入れてシャーシに取り付けます。
ギアシャフトの作業はチカラが必要なので、ここは大人がお手伝い。


ギヤがスムーズに回転できるように、ギヤ同士にグリスを塗ります。
軸にもグリスを付けておきましょう。

 

シャーシにタイヤを取り付け。
ここもチカラが必要なので大人がお手伝いです。

 

ピニオンギアを付けたモーターや金具をシャーシにセットしていきます。

 

ドライバーをクルクル回して、モーターカバーを取り付けます。

 

最後に、リアとフロントにローラーを取り付けたら・・・

 

ダイナストームの完成です。
チカラが必要な部分だったり、細かな個所は、大人の手伝いが必要だったりしますが、基本的には我が家の5歳児が一人でも組み立てることができました!
1時間ぐらいかかったかな。

 

作ったマシンはコースで走らせよう!

マシンが完成したら、コースを走らせたくなりますよね。
家電量販店などにミニ四駆コースが設置してあったりしますが、コースデビューはまだまだ早いので、とりあえず自宅コースで走らせてみようと思います。

ミニ四駆コース情報はこちら

 

マシン1台だけじゃ寂しいので、もう1台用意して競争だ!

 

レディー・ゴー!!

 

スピーディでパワフルな走りが爽快です。
カスタマイズして速さを追求したくなりますね。

 

作って楽しい!走らせて楽しい!

はじめてミニ四駆に挑戦した我が子。難しい所は大人がお手伝いしましたが、ほぼ一人で組み立てることができて、凄く楽しかったみたいです。
しかもコースを走らせるとテンションMAXで、ミニ四駆の走りに夢中!
巷では、数年前から大人を中心にミニ四駆が再び盛り上がっているようで、遅ればせながらも我が家にもミニ四駆ブーム到来の予感・・・世代を超えて、ミニ四駆ライフを楽しむのも悪くないかも。

ということで、外で遊ぶのも良いけれど、こういう工作遊びも楽しいもんですね。

 

今回使用したアイテム

タミヤ クラフトツールシリーズ No.93 モデラーズニッパー a 74093

タミヤ クラフトツールシリーズ No.93 モデラーズニッパー a 74093

 
タミヤ メイクアップ材 セラグリスHG 87099

タミヤ メイクアップ材 セラグリスHG 87099