東海エリアで過ごす親子のためのmufufuな暮らし方を発掘!

親子で楽しむムフフな暮らし方を発掘!

レゴランドジャパンなめてた、なかなか楽しいじゃん!

お天気も良かったので、キッズのテーマパーク「レゴランド・ジャパン」に行ってきました。
事前に買っておいたレゴランドのガイドブックをパラパラっと眺めていてもあまりワクワクしなくて行こうかどうか迷っていたけれども、いざ行ってみるとめちゃ楽しいじゃん!

 

レゴランド関連記事

 

Let's レゴランド!

名古屋駅からあおなみ線に乗って金城ふ頭を目指して約20分。駅に着いてメイカーズピアを抜けると、なにやら楽しげな音楽が・・・やばい、めちゃめちゃテンション上がります・・・。

 

エントランスではたくさんのビッグフィグたちがお出迎え。
ちびっ子も大喜び!大人も子供もエントランスからワクワクしっぱなしです。

 

それでは、Let's レゴランド!


レゴランド・ジャパンは「ファクトリー」「ブリックトピア」「アドベンチャー」「レゴ・シティ」「ナイト・キングダム」「パイレーツ・ショア」「ミニランド」の7つのエリアで構成されています。
「時計回り?反時計回り?どの順番でまわろうかな?」と親子でマップとにらめっこするのも楽しいひと時。筆者的には、思いっきりはしゃぎたければ時計回り(左回り)、まったり楽しみたければ反時計回り(右回り)って感じかな。

レゴランド・ジャパン完全ガイドブック ウォーカームック
 

 

どこを見渡しても、レゴ、レゴ、レゴ!
思わず撮りたくなるスポットが満載

全てレゴ、レゴ、レゴ!レゴブロックで作られたモデルばかり。レゴ好きとしては見ているだけでも幸せで、ずっとこの世界に浸っていたいぐらいに素敵です。

 

高さ約5mぐらいあるファラオ像は圧巻!
ブロック20万ピースを使ってビルドしたそうです。

 

至るところに潜んでいるレゴモデル。いくつ発見できるかな?

 

お宝と共に海賊のガイコツ。これもすべてレゴブロックでビルドされています。

 

城門を守る居眠り衛兵は大人気!
パーク内のレゴモデルは突然しゃべったりする楽しい仕掛けもあります。子供たちはおしゃべりが聴きたくてレゴモデルを見つけるたびに耳を当てて大はしゃぎ。

 

思わず撮りたくなるスポットが満載!

 

SNS映えする写真がたくさん撮れるかも。

 

シティ、海賊、冒険、お城!やばいなめてた!!
ちびっ子大興奮のアトラクション

レゴの世界を実物大で再現した数々のアトラクションに大興奮!
シティでは好きな職業になりきり、パイレーツでは海賊になって暴れまくり、キングダムではファンタジーの世界を冒険する・・・レゴのテーマラインを知らなくても楽しいけど、知っていればテンションが最高に上がりまくるでしょう。

 

レゴシティ

ドライビング・スクールとレスキュー・アカデミー

自動車の運転が楽しめる「ドライビング・スクール」と消防隊員になって消化活動を体験できる「レスキュー・アカデミー」は大人気アトラクション。
シティエリアは入口から一番遠い場所にあるので、開園直後にこの2つのアトラクションを目指すと並ばずに楽しむことができそうです。

 

レゴキャラクターの出没

「あっ、ポリスメンみーつけた!」
偶にレゴキャラクターが歩いてたりするので、出会ったらとりあえず手と手をタッチ!
さて、何体会えるかな?

 

アドベンチャー

サブマリン・アドベンチャー

潜水艦に乗って海底の世界を探検する「サブマリン・アドベンチャー」。
本物の魚が泳ぐ海の中に宝箱や古代遺跡のレゴモデルが潜んでいて、見ているだけでワクワクします。レゴのテーマライン「海底調査」シリーズがモチーフということもあって、海底調査隊の気分を味わえます。

 

スクイッド・サーファー

水上をグルグルドライブする「スクイッド・サーファー」。
外から海底ボムのスイッチを押して爆発させると水しぶきが上がり、中にいる人だけでなく外の人もびしょ濡れに。乗物のスピードはあるものの、親子でワイワイ楽しめるアトラクションです。

 

ナイト・キングダム

マーリン・チャレンジ

魔法使いの魔法で浮き上がる汽車に乗ろう「マーリン・チャレンジ」。
何度もアップダウンを繰り返しながら素早く回るメリーゴーラウンドです。低年齢の子供たちには丁度良いスリル感を楽しめます。

 

ザ・ドラゴンとドラゴン・アプレンティス

ドラゴンの背中に乗って空を駆け回る「ザ・ドラゴン」。
子供向けのジェットコースターです。スピードは速くなく回転系も無いけれど、子供にはスリル満点!あと低年齢の子供たちには、ミニ・コースター「ドラゴン・アプレンティス」もあるので、はじめてのドキドキを体験できるかもしれません。

 

パイレーツ

南海の勇者から始まったパイレーツシリーズは、レゴの中でも一、二を争う人気テーマです。当時の少年たちの憧れだった海賊船ダークシャーク号は、滑り台やネットのあるアスレチック遊具となって蘇り、子供たちは船内を駆け巡って海賊気分。
ちび海賊ども!出撃せよ!!

 

スプラッシュ・バトル

海から陸から、水鉄砲で大暴れ「スプラッシュ・バトル」。
海からは敵海賊船、陸からは海兵隊の容赦ない水鉄砲の攻撃・・・このアトラクションはレゴランドの中で熱く最高に楽しいバトルが体感できます。おすすめ!

 

デュプロ・バレー

「デュプロ」シリーズをモチーフにした幼児が遊べる空間です。
デュプロで再現したメリーゴーラウンドや複合遊具は可愛い。屋根があり、床は柔らかい素材が敷き詰められているから、幼児が転んでも大丈夫!


 

デュプロ・バレーには0歳から乗れる可愛い汽車が走っています。
区間は短いけど農場や釣り堀などのデュプロの世界を汽車で巡ればきっと感性が養われるはずです。

 

日本の名所が集まったミニビルドは圧巻!

名古屋をはじめ北海道、東京、京都など日本各地の名所や街並みをレゴブロックで再現した「ミニランド」は見所の一つ!
細部まで作りこまれたリアルなビルド。スイッチボタンを押すとミニフィグや自動車などが動き出す遊び心。大人だけでなく、ちびっ子も目を輝かせながら夢中になって見入っちゃいます。

 

写真を撮らずにはいられません。

 

 

 

 

 

 

 

名古屋にいながら日本の名所を巡ることができる・・・素敵やん!

 

レストランも充実!うん、美味しいじゃん!

小腹が空いてくるとレストランへ・・・パーク内には5つのレストランがあります。一番人気はアドベンチャーエリア内にあるピザとパスタetc.が食べ放題できる「コーラルリーフ・ピッツア・アンド・パスタビュッフェ」です。
今回はシティエリア内の「ブリック・ハウス・バーガー」で昼食を。

 

種類豊富ではないが、お財布と相談しながらメニューの中から悩んだ挙句、チーズバーガーセット(1,390円)を食べる事に。
見た目も悪くない。さっそく一口食べるてみると・・・うん、美味しいじゃん!粗びきビーフ100%でつなぎをほぼ使わない自慢のパティというだけはあります。
ただ「クア・アイナ」とかの高級バーガーと比べるとやっぱりちょっとランクは落ちますが、テーマパークの飲食としては満足の内容です。

 

動画で雰囲気を感じてみよう!

 

 

なんだかんだで行けばわかる楽しさ

いろいろ言われてますが、実際に行った人たちは結構楽しんでいる模様。
筆者はかなり楽しんでいます。

 

年パスを買って通う気満々

思っていたよりもアトラクションや遊びスポットがいっぱいすぎて、子供と一緒だと1日では全部回り切れませんでした・・・敷地面積が狭い割にボリューム感があり、これでもかというくらい遊び場が多いです。
とりあえず年パスを買ったので、子供の遊び場として活用しようかと思っています。

 

おみやげも買った

近場にクリックブリックがあるので限定品にあまりありがたみがないけれど、一応記念にいくつか買っておきました。

40166 レゴランド レゴトレイン │ LEGO LEGOLAND Train Set 40166
 

 

LEGOLAND JAPAN

[住所] 愛知県名古屋市港区金城ふ頭2丁目
[営業時間] 10:00~17:00 ※閉園時間はホームページをご確認ください
[休園日] ホームページをご確認ください
[URL] https://www.legoland.jp/

 

レゴランドの楽しみ方